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パティースを食餌として与える場合●与え方はとても簡単!水を加えるだけ!
パティを食器の中に入れ、水(1パティに対し3/4カップ)に約25分間浸しふやかす事により、生肉に戻ります。急ぐ時は細かく砕き、水に浸すとより早く食べられる状態にすることができます。肉をほぐし、1回ずつ必要なだけ水にふやかして肉汁と一緒に与えて下さい。
注:お湯を使うと大事な酵素が失われてしまいます。必ず水をお使い下さい。

●1日に与える目安量(給餌量)
健康な成犬(妊娠犬又授乳犬以外)にペットパティースを与える時、1日の給餌量の基準は、犬の体重の2%が目安になります。(表を参考にしてください。)他のフードと混ぜる場合は犬の体重の1%と今与えているフードを与えます。

犬の体重1日に与える量犬の体重1日に与える量
3〜5kg 1/3〜1/2パティース 25〜30kg 2.5〜3.0パティース
5〜10kg 1/2〜1.0パティース 30〜35kg 3.0〜3.5パティース
10〜15kg 1.0〜1.5パティース 35〜40kg 3.5〜4.0パティース
15〜20kg 1.5〜2.0パティース 40〜45kg 4.0〜4.5パティース
20〜25kg 2.0〜2.5パティース    
上記の表は、ペットパティースのみを与える場合の基本となる目安です。
他のドライフードと混ぜて与える場合は、20kgの体重に対し1パティースと、ドライフード2カップを1日量の基準として与えて下さい。ペットパティースはドライフードのように胃の中で膨らむことはありません。
育ち盛りの仔犬や、より多くの栄養が必要な妊娠犬、産後のメス犬には基準の倍まで与えることができます。
 
      トレーニングの際などに、ごほうびとして与える場合 ●トレーニングの時のごほうびとしても最適!
日常の食餌としてだけでなく、トレーニング時のごほうびとして小さく砕いてそのまま手軽に扱えます。ごほうびやおやつには手軽に使えて持ち運びにも便利なミニ・パティースが便利です。

●トリーツとして1日に与える目安量
小さく砕いてドライのまま与えます。犬が大きな塊を慌てて飲み込もうとすると危険ですので、必ず喉に詰まらない程度の大きさに砕いてから与えるようご注意ください。(固形ドッグフードのように、その後お腹の中で膨らむことはありません。)

超小型犬(5kg) 1/2枚
小〜中型犬(10kg) 1枚
中〜大型犬(20kg) 2枚
サプリメントとして与える場合は、今食べているフードにそのまま砕いて混ぜるか、水に浸して柔らかくして混ぜてください。
嗜好性が強いため、一度に大量に与えすぎて下痢を起こさないようご注意ください。
「ミニ・パティース」は、ごほうびとして使いやすいサイズにした物で、原材料・成分ともにペット・パティースと全く変わりません。
 
      ペットパティースを与える際の注意
1. ドライのまま与える場合は、必ず喉に詰まらせないように注意してください。
2. いつも新鮮な水が飲めるようにします。
3. 毎回与えるだけのパティースを水で戻し、20分ほどで食べ終えるようにしてください。戻した状態のパティースは生肉ですので、長時間室温に放置するとバクテリアが発生するおそれがあります。 使用後は手をよく洗い、ペットの食器も常に清潔にしておいてください。
4. 賞味期限内にご使用ください。 また、残ったペットパティースは乾燥した涼しい所に密閉して保管してください。

いままで与えていたエサからペットパティースに切り替える、
または混ぜて与える際の注意

必ず、今与えているフードに少しずつ混ぜていくようにします。焦らずにゆっくりと徐々にパティースの量を増やし、その分今までのフードの量を減らしていくようにします。個体差はありますが、だいたい1週間から10日ほどかけて切り替えるようにします。
水で戻したペットパティースは生肉です。通常、ほとんどの犬達は調理された、あるいは加工されたドライフード等を与えられています。個体差はありますが、このために犬の消化にゆっくりと慣らしていく方が無難です。また、ペットパティースは嗜好性が非常に強いため、食べ過ぎによる下痢にもご注意ください。

 
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