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  なぜ生が良いのですか?   生の食品には多くの酵素、アミノ酸、必須脂肪酸が含まれています。しかし火を通すことにより、こうした大事な栄養素の多くが失われてしまうのです。消化、吸収栄養価を総合的に考えますと、生食に勝るものはないと言っても過言ではありません。  
  従来のフードよりコストが高いのではありませんか?  

確かに一般的に市販されておりますドライフードと比較されると高価と感じられるかもしれません。しかしバーフには肉も野菜も全て人間用の高品質な食材を使用している上に、鮮度が最も高い状態で製造されるため、時間と手間が非常にかかります。これらの対価として、価格に反映されております。最初は多少高く感じられるかもしれませんが、バーフ・ダイエット(TM)を与えて犬の健康を増進することにより自ずと病院にかかる回数も減り、結果的には医療費などを含めたコストが削減できると言えます。言うことは品質の良さを表すバロメーターでもあります。最初は多少高く感じられても、バーフ・ダイエット(TM)を与えてイヌの健康が増進すれば病院にかかる回数も減り、医療費などを含めたコストが下がるのではないでしょうか?

 
  なぜ便の量とにおいが変わるのですか?  

バーフ・ダイエット(TM)には便の少量化につながる良質の蛋白質が含まれております。またバーフに含まれる骨の成分は便の硬さを調節します。正常な排便が保たれることは健康の源なのです。

 
  必須脂肪酸とは?  

必須脂肪酸には大きく分けてオメガ3系とオメガ6系があります。αリノレン酸、DHA、EPAなどのオメガ3とリノール酸などのオメガ6をバランスよく摂ることは、イヌの健康維持に欠かせない大変重要な要素です。たとえば最近増加している犬の皮膚病もアンバランスな必須脂肪酸摂取がその一因という説もあります。バーフはこのバランスが理想的に保たれているフードなのです。

 
  生食を与えることでバクテリアの心配?   お客様や獣医師先生からバクテリアについての質問をよく頂きますが、基本的に犬や猫達は体内でバクテリアを処理することができます。また、生きたバクテリアが全て悪い菌ではなく、犬や猫にとって免疫力を高める為に必要なものでもありますので心配はいりません。飼い主様は、特に生ものを取り扱う前後に、手や食器、まな板などを常に清潔に保つよう心がけて下さい。  
  寄生虫の問題(トキソプラズマ等)   どのような方法で犬に食餌を与えたとしても、あらゆる微生物や寄生虫の感染は100%安全であるとは言えません。しかしながら、その食品がUSDA(米国農務省)やAFF(オーストラリア農林水産省)が定めている基準である、原料の産地から管理、加工、そしてその食品が消費者の手に渡るまでの間、全ての厳しい規格を満たした製品に限り、政府機関は認定書を発行します。パッケージが適切であり信頼できる製品、またその製品の消費者の使用と処分に関する指示が正しく明記され、それらに従った製造工程を踏んでいるのであれば、未精製の肉製品であったとしても自信を持って安全であると信じています。伝染力の高い寄生虫は-21℃で5時間以上冷凍することにより、伝染力を失うという結果を得ています。 T J Dunn, Jr. DVM  
ほうれん草の蓚酸   製品に含まれているホウレンソウの含有量は、食事全体のおよそ.012%と非常に少ないため、蓚酸そのものを重要視する必要はないと考えております。むしろ生のほうれん草を原材料としているため、体に必要な多くの酵素を含み、最もよい状態で体内に取り入れることができます。バーフ・ダイエットの中には、ほうれん草の栄養価値を高める、新鮮なほうれん草を使用しております。(加熱すると酵素が破壊され、体内に取り込むことができません。)  
  高コレステロールの問題   健康な犬全般に言えることですが、高コレステロールになる恐れはありません。遺伝によるhyperlipidemia(高脂質血症)の犬が、アメリカ、カナダにおけるバーフ・ダイエットの動物栄養士Dr. Mark D. Finke, Ph.D. (Animal Nutritionist)のよると、コレステロールの高い食べ物を摂取し続けた結果として、高コレステロールになるケースはあります。私の知る限り、1件ドーベルマン犬とロットワイラーが高コレステロールの原因により、cornealdystrophy(角膜の異栄養〔栄養失調)を発症したとの報告を受けました。犬でしたら特にコレステロールが高い事で問題はなく、atherosclerosis(アテローム性動脈硬化症)になる危険性はないですし、犬は元々体内にコレステロールHDの中にもっています。コンビネーション・ダイエットや、ラム・ダイエットを食べた後すぐにコレステロールを図った場合、一時的に数値は高くなりますが、犬の体がバーフ・ダイエットに慣れてきた時には正常値まで近づいてくるでしょう。 コンビネーション・ダイエットや、ラム・ダイエットはバーフ・ダイエットの中でもカロリーが高いフードになりますので、ご心配な方は他のダイエット(ビーフ・ダイエット、チキン・ダイエット又はカンガルー・ダイエット)に切り替えることをお勧め致します。  
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